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昨日、公共工事でお世話になっている会社から電話があり『現場でブロック塀が壊れたので、至急段取りしてくれ!』とヘルプコールがありました。

現場へ行ってみると道路の溝のやり変え工事で、元々有った溝を取ってみたら、民家の塀が崩れてきたということです。
その塀は、30年程度経っているらしく、全くの手抜き工事で塀の基礎は申し訳程度にあり、基礎の下は砕石も無い!
地盤(土の部分)がしっかりしていれば、こんな基礎でも持つでしょうが、あの粘土質の地盤では持つはずがありません。
今まで持っていたのは、古い溝が基礎代わりになっていたようです。

怖いですね!
依頼を受けた会社が迅速に対応したから事故にはならなかったですが、タイミングがずれると大事故になってもおかしくないです。

昔は、こんな手抜き工事がまかり通っていたんですね?
エクステリア業界に携わる者としては、許せない工事ですね。
今でも、こんなことをしている者がいないことを、信じたいです。




*Category[スタッフのつぶやき/社長] | *Time[19:07] | | ▲Top