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昨日は我が家のリビングの壁にタイルを貼りました。

半年ほど前から、嫁から頼まれていた仕事で『リビングのセンターの壁をきれいな石かタイルを張ってくれ!』と言われていたことを思い出し、事務所の倉庫に余っていた疑石調タイルと乱尺石を持って帰り、嫁の好みであるアイボリーのタイルを張ることにしました。

私自身は、壁紙がタイルに変わろうが何の興味もありませんが、嫁はこちょこちょとお金の掛からない方法で色々としています。

まず、壁紙を剥がし、タイルのサイズに合わせて割付をし、技が乏しい自分にあわして割付の墨(基準線)を普通より多めに引き、パネル用ボンドで張り始めました。
最初は順調に進んで行きましたが、途中でボンドを塗った壁面を良く見てみると、きれいに剥がしていると思っていた壁紙がまだ付いていて、ボンドでふやけて浮いてきていました。

『アチャー!』・・・やり直しか?
本当はやり直さないといけないのですが、めんどくさいし、まだ床面から50センチぐらいしか張ってないので、この部分ははがれても怪我しないだろうし、私の勘ではたぶん大丈夫だと楽観的な意見が勝ち、張ってしまった部分はそのままにし、それ以降はもう一度壁紙の薄皮をめくることにしました。

それからは昼ごろ起きてきた真ん中の息子に手伝わし、思った以上に速く仕上がりました。

ダウンライトを壁面中央に当ててみると、気取ったマンションのモデルルームのような雰囲気になりました。
ちょっと満足した気分です。

きれいに仕上がったので公開~!

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*Category[スタッフのつぶやき/社長] | *Time[18:13] | | ▲Top
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