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昨日、公共工事でお世話になっている会社から電話があり『現場でブロック塀が壊れたので、至急段取りしてくれ!』とヘルプコールがありました。

現場へ行ってみると道路の溝のやり変え工事で、元々有った溝を取ってみたら、民家の塀が崩れてきたということです。
その塀は、30年程度経っているらしく、全くの手抜き工事で塀の基礎は申し訳程度にあり、基礎の下は砕石も無い!
地盤(土の部分)がしっかりしていれば、こんな基礎でも持つでしょうが、あの粘土質の地盤では持つはずがありません。
今まで持っていたのは、古い溝が基礎代わりになっていたようです。

怖いですね!
依頼を受けた会社が迅速に対応したから事故にはならなかったですが、タイミングがずれると大事故になってもおかしくないです。

昔は、こんな手抜き工事がまかり通っていたんですね?
エクステリア業界に携わる者としては、許せない工事ですね。
今でも、こんなことをしている者がいないことを、信じたいです。




*Category[スタッフのつぶやき/社長] | *Time[19:07] | | ▲Top
日本国内における企業の数は約260万社。
去年1年間に倒産した企業の数は1万社。
それも大半が中小・零細企業。
そして半数近くが建設関係企業。
大変厳しい時代になってきました。
でも、僕はこんな時代こそチャンスと捉え、他社に無いサービスを行なえる強い企業にしたい。
不況のときこそ他所に差をつけるチャンスです。
企業は『人』明るい元気な人のいる会社は強い会社になる。

弊社も現在置かれている環境はとても厳しいです。
私一人が頑張ってみても何も出来ません。
社員一人ひとりがやる気をもう一度起こすことによって変わっていくことを願います。

ある人が書いていたこと。
『愚痴・悪口はツキを遠ざける言葉。いい言葉・元気になる言葉は人が集まる』
自分の周りいる社員の中にもにも少なからず当てはまる人がいる。
少しずつ変えていってもらおうと思う。

今、経営計画作製に頭を抱えています。
未来永劫存続し続ける会社になるためにいい計画立ててみます。
*Category[スタッフのつぶやき/社長] | *Time[08:47] | | ▲Top
今日の天気は、横降りの強い雨風でしたね!
我が展示場は、ちょっとひどい目にあっています。
展示場の建物はログハウス風になっており、すべての作りがアバウトに出来ており、玄関扉などは、扉自体が曲がっており、取り付けも適当に付けられており隙間が空いています。
今回問題が発生したところは、窓・・・
今まで強い横降りの雨が無かったので気づかなかったのですが、雨が直接窓に当たると隙間から水が入り込んでくるのです。
それもハンパな染み込み方ではないのです。
半日でバケツ一杯分ぐらいは溜まるかな?

普通の設計であれば窓枠があって、雨じまい?があって窓が付くといった構造になっており、雨がが当たって水が室内に入ったらアカンといった基本的な考え方が感じられるのですが、このログハウスは窓用の大きな穴を開けて横からガラス窓を取り付けているだけ!
とてもシンプルな構造・・・雨が染み込むといったことなど全く考えていません。

この問題を解決するには、根本的に改造しないといけないので僕の力では無理!
この展示場にはこのいい加減さがあっている。
普段の雨はひさしが助けているので、こんな時用の応急修理でごまかします。
*Category[スタッフのつぶやき/社長] | *Time[00:42] | | ▲Top
先日、お庭のリフォームをさせて頂いたお客様よりカラーコンクリートで仕上げたテラスにひびが有るので見てほしいとのご依頼を受けました。

早速、プランナーのNと一緒にお伺いしてみると、アクセントにアンティークレンガを散らばせたところに隙間が空いていました。レンガとレンガの間隔が全然無くモルタルが入っていませんでした。
これは問題なく補修が出来るのでいいのですが、もうひとつの箇所が問題です。

このテラスは元々あったコンクリートのテラスを利用し倍程度面積を広げて仕上げたました。
元々あった所と増設する所のジョイント部分に亀裂が入りやすいので、目地を設けてひびが入りにくいように仕上げたのですが、目地を設けたその直ぐ横にひびが走っていました。
職人が目地の位置を間違えたか?
コンクリートの養生が悪かったのか?
その当時すごく寒かったのでコンクリートが凍ったのか?
補修自体は問題なくさせてもらうのですが、原因がわからないのが問題です。

手直しが無いように、神経をつかって工事をさせてもらっているのですが、いかんせん何らかの要因で手直しが発生いたします。
神戸ガーデンは、責任を持って不具合のあるところは手直しさせてもらいます。

DSCN0986.jpg

目地の横にヘアークラックが走っています。


*Category[スタッフのつぶやき/社長] | *Time[17:30] | | ▲Top
少し前の話です。
1級エクステリアプランナー試験に合格しました。 パチパチパチ!
去年、バタバタとあわただしくしていたころに試験があり、今頃、合格通知が来ました。
 
エクステリア業界にいる限り『資格ぐらいいるやろ!』と軽い気持ちで申し込みました。
試験問題の中に図面の実技が有る。
今まで図面を描いたことが無かったので、計4回の講習には行きました。
法令とか、構造などの学科問題は1ヶ月ほど前からぼちぼち本を読んでいたら大丈夫だろうと、安易に考えていました。
展示場のオープンと重なりバタバタしていたことも有り全く手をつけていなかったのです。(毎晩の晩酌がやめれなかったのが本当の理由!)
試験4~5日ほど前にさすがに過去問題はやっとかなアカンやろと!
しかし・・・全く問題が解けません! やれやれ・・
2日間仕事をサボって、朝から晩までみっちり勉強しました。
こんなまじめな自分にビックリ!!

何とか合格することが出来て本当にうれしい
これで僕もプランナーの仲間入り???


*Category[スタッフのつぶやき/社長] | *Time[19:41] | | ▲Top
去年、12月末に完成した駐車場新設のお客様のお話。

駐車場は完成したのですが、入口に電柱が立っており、それを駐車場の端に移動する工事を先週キンデンがおこなうのを立ち会っていました。

心配事がひとつあり、神戸ガーデンが駐車場工事をおこなう際、電柱が南隣のおたくに隣接する位置に、移設することにより、南隣に有る井戸に影響が出ないか心配されており強硬にクレームをつけられていました。
お客様の敷地内で電柱を移設するので別に法律上どこにも問題が無いのですが、ご近所のことなので、こちら施工業者としても、無視するわけにもいかず色々調べて影響が無いことを説明させてもらって、しぶしぶ了解してもらった経緯があるので、もし影響が出たらどうしょうか?心配していました。
地下の水脈のこと頭の中では、全く問題が無いだろうと、思っていましたが、実際の所掘って見ないとわかりません。

キンデンのドリルの親玉が付いている工作機械が『グリグリグリ』と作業をするとものの20分で穴が完成。
2m50ほど掘っても全く水脈にぶち当たりません。
きれいなマサ土が水気も無く出てきました。
一安心です。

DSCN0951.jpg

電柱で車がはいれません。

DSCN0963.jpg

DSCN0966.jpg



やっぱり仕事は的確な道具でおこなわないといけませんね。
スムーズな仕事ぶりに感心して見ていました。


*Category[スタッフのつぶやき/社長] | *Time[19:47] | | ▲Top
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