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今日は朝から関西電力さんと打ち合わせ。ガレージを新設するお客様でそのガレージを新設しようとしている入り口に、電柱が鎮座しているのを移設するためだ。
関電さんとの打ち合わせは無事終了。
そこの現場は、昔ながらの町並みで、道路がとても狭いのでどこか広い道はないか探していたときのことです。

ナビで少し広い道をたどっていたらだんだん狭くなってきて、とっても不安になったとき右は電柱・左は溝のカーブがあり、これは一回ぐらい切り替えしをしないと通れないなあー! この先を進むのはちょっと難しいな?・・・
車を降りて曲がった先を見てみると割りと広い!
僕のバカナビは出発進行と合図を送っている。
左タイヤを半分溝に落としながら右側のミラーを倒して切り返しをしながら何とか通ることができた。だだし右のバンパーに1センチの傷をつけてしまったが・・・  アップロードファイル
 『ナジャイ!』広いのはほんの300m程度ドンドン狭くなってきているとうとう軽しか絶対に曲がれないような道になってしまった。
どこもUターンする所など無い。
あそこをバックで通る自信などまったく無い。
途方にくれていると一人の住人が『ドコ入ってきよんねん!』といいたそうに見ていた。
僕はこの先はこの車では行けないでしょうねとたずねると『この先は無理やから僕の軽自動車をだすから、このガレージでUターンしたらええで!』
私はこの人は神様かと思った。
軽でいっぱいのガレージで何回も切り返しをしてUターンに成功!
心からお礼を言ってこの町並みを後にした。
次からはプランナーの女の子の軽で打ち合わせに行くことにした。

*Category[スタッフのつぶやき/社長] | *Time[09:35] | | ▲Top
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